物事の考え方---(1)問題と責任
「火が点いたら消せばよい。燃え尽きたら建て直せばよい」。正確ではないかも知れないが、学生のころ読んだゲーテの言葉だと思う。
問題があれば解決すればよい。それから原因を探せばよい。責任を問うのは最後だ。人間に創造性があり、目標や夢を追い求める社会に失敗や問題はつきものである。
「問題解決→原因究明→責任者の取扱」。これが思考の順序だと思う。最近の国会でのライブドアのメール疑惑ではこの順序が逆転していると思われる。
責任者を探し処罰を考えている間に、火が点いた家は燃え尽きるかも知れない。
問題があれば解決すればよい。それから原因を探せばよい。責任を問うのは最後だ。人間に創造性があり、目標や夢を追い求める社会に失敗や問題はつきものである。
「問題解決→原因究明→責任者の取扱」。これが思考の順序だと思う。最近の国会でのライブドアのメール疑惑ではこの順序が逆転していると思われる。
責任者を探し処罰を考えている間に、火が点いた家は燃え尽きるかも知れない。
コメント
ikenn
考える、なぜ、変化を感じないで受け入れる、感じないで受け入れる、だから考えない、考えないから受け入れる、火事の原因も会社の理念も考えない、感じられなくなっているのかな〜、感じなくなる事は自分が存在していないことになる、これは恐怖である、自己の存在が意識できないことになる、最後まで命を燃やし変化を感じ採り、法則性を見つけられる、考える心の余裕(時間でない)がある会社で役割を全うしたい、できるかな〜 自分の評価は30点バイオの評価と同じ、さて、合格点までほど遠い、冬は長い! もうすぐ活動できる春、準備期間なのか?それとも感じられないのか? 受け入れてしまっているのか?
バカな自分が情けない、
