物事の考え方---(3)外交
外交とは何や。国の政権と政権が付き合うことさ。国境を越えて個人と個人が交流したり、ビジネスを行っても外交とは呼ばない。でも基本は付き合うことである。
付き合いが成り立つ条件は目的と思考方法の共通性。楽しく過ごしましょう。お金儲けをしましょう........まず目的がある。そのための付き合い方には「give, give, give」、「give & take」、「take, take, take」の三通りがある。民主主義の思考は「give & take」、共産主義は「give, give, give」を旗印に、実質は「take, take, take」である。この二者(又は二国家)が通常のお付き合いをすることは不可能である。調和に基づいた交流は遠い夢物語である。目的と思考の不一致による争いと競合が前提の関係になる。このような場合深い洞察力と知恵が必要である。「give & take」の思考人間が「take, take, take」の人に物を提供しても、相手は更に求めてくる。実体が「take, take, take」だから当然である。
付き合いが成り立つ条件は目的と思考方法の共通性。楽しく過ごしましょう。お金儲けをしましょう........まず目的がある。そのための付き合い方には「give, give, give」、「give & take」、「take, take, take」の三通りがある。民主主義の思考は「give & take」、共産主義は「give, give, give」を旗印に、実質は「take, take, take」である。この二者(又は二国家)が通常のお付き合いをすることは不可能である。調和に基づいた交流は遠い夢物語である。目的と思考の不一致による争いと競合が前提の関係になる。このような場合深い洞察力と知恵が必要である。「give & take」の思考人間が「take, take, take」の人に物を提供しても、相手は更に求めてくる。実体が「take, take, take」だから当然である。
物事の考え方---(2)常識の再考
先週佐渡に行ったが、非常に良いとこだった。
さて、物事の考え方(2)について書いてみたい。
「人口減は望ましくない」との考え方がある。国家的観点から見ればその通りだと思う。特に国家が大きな借金を抱えている場合、人口が減少すると一人当たりの負担額が増加する。逆に人口が増加すると一人当たりの負担額が減少する。又、国民1人が一定金額を拠出しても、人口が多ければ多額の金額が集まり、大きなプロジェクトが可能になる。
しかし、人口が増えすぎると過密になる。人間も生き物である以上適当なスペース(バイオロジカルスペース)が必要である。個人の立場から見れば広いスペースの方が望ましい。
最終的には「適度な人口」という概念があると思う。個人にしても国家にしても、経済的に見て収支がバランスしていれば、人口の増減はさほど大きな問題ではないと思う。
さて、物事の考え方(2)について書いてみたい。
「人口減は望ましくない」との考え方がある。国家的観点から見ればその通りだと思う。特に国家が大きな借金を抱えている場合、人口が減少すると一人当たりの負担額が増加する。逆に人口が増加すると一人当たりの負担額が減少する。又、国民1人が一定金額を拠出しても、人口が多ければ多額の金額が集まり、大きなプロジェクトが可能になる。
しかし、人口が増えすぎると過密になる。人間も生き物である以上適当なスペース(バイオロジカルスペース)が必要である。個人の立場から見れば広いスペースの方が望ましい。
最終的には「適度な人口」という概念があると思う。個人にしても国家にしても、経済的に見て収支がバランスしていれば、人口の増減はさほど大きな問題ではないと思う。
