■バイオ日記■

にわかに注目度が高まりつつあるバイオ業界。 「でもバイオって何?」に 時には日常的視点から、時にはプロの視点から のんびり迫っていきます。 バイオフューチャー社長によるバイオ徒然日記です。

ビジネスと道徳性



環境バイオとは関係ないが、今月だけでもヒューナニナニやナニナニドアやトウヨコナニナニがマスコミを賑わしている。ビジネスの目的を利益追求とした結果、道徳性も無くなり、利益のためには何でもありで歯止めが利かなくなっている。利益追求を否定するつもりは無いが、道徳性とのバランスが必要である。
個々に於けるビジネス、全体としての経済とは何であろう。一般には景気が良いの悪いのというが、お金が良く循環すれば景気は良くなる。お金が循環するためには物(サービスも含む)や人が良く動く必要がある。物が動くためには買った人が「あーあ、良かった」と思うものでなければならない。通常買い物をする人は個人や家庭単位である。決してお金が余っている訳ではなく、サイフの範囲内で購入を決めるため「良かった」と思うものでなければならない。
販売者やメーカーの立場から見ると、消費者の需要を満たす結果としての売上でなければならない。或いは消費者の問題を解決する結果としての収入でなければならない。

電気培養技術

昨日、早稲田大学で日本生物工学会、東日本支部主催のセミナーがあった。この中で環境バイオに関する部分では微生物の電気培養技術が非常に興味を引くトピックだった。

TOKYOこどもエコクラブまつり出展

1月22日東京都環境局と台東リサイクルネットワーク主催のTOKYOこどもエコクラブまつりに出展しました。環境を浄化するバクテリアをシャーレーで見せたり顕微鏡で見せたりしました。子供達も見えない微生物の世界に驚き...

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