世の中には面白い仕事がある
世の中には面白い仕事があるものだ。パリに住む姪は海外旅行保険会社から依頼を受けて、旅行中の疾病・傷害者を救援にいく会社に仕事の登録をしている。条件はパリ又は近郊に住み、看護婦の免許を持ち、救援依頼があると数時間内又は遅くとも翌日には出発できることである。派遣先では自由時間があっても1日ぐらいで通常はホテル又は病院まで患者を向かえに行ってトンボ帰りの仕事である。依頼を受け出発してから帰国するまでが労働時間のアルバイトだが時間給は非常に高いそうである。モスクワ、カナダトロント、アフリカ等出張先は様々だ。実際はさほどの重病者はいないようで若いときのアルバイトとしては面白い仕事である。
イノベーションと生産性
先日中小企業ビジネス創造フェアで東京大学先端科学技術センターの妹尾先生のお話を聴いてきた。題名は「世界的中堅・中小企業への7つのポイント」。その中で色々と勉強になるポイントがあったが、特に「イノベーションと生産性」の話が面白かった。
フロッピーディスクとUSBメモリースティックを比較に挙げ、フロッピーディスクの生産性を上げて、コスト削減と利益の確保に動いても、全く別のアイデア(イノベーション)、この場合USBメモリースティックが市場に出てくるとそれ以前の製品は太刀打ちできなくなる。生産性とイノベーションはスパアイラルの関係にあり、企業として生産性を高める時か、イノベーションを追及するときか常に考える必要がある…とのことだった。
フロッピーディスクとUSBメモリースティックを比較に挙げ、フロッピーディスクの生産性を上げて、コスト削減と利益の確保に動いても、全く別のアイデア(イノベーション)、この場合USBメモリースティックが市場に出てくるとそれ以前の製品は太刀打ちできなくなる。生産性とイノベーションはスパアイラルの関係にあり、企業として生産性を高める時か、イノベーションを追及するときか常に考える必要がある…とのことだった。

